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あろまんろまん綴りbyメンタルクリーン

aromaindTherapyアロマセラピーとマインドセラピーのこと、そして日々のロマンを綴ります~
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月別アーカイブ  【 2013年12月 】 

光のなかで静かな夜を

こんばんは、寒い夜です~

初回のテーマは光

昨夜から神戸ではルミナリエもはじまり、
クリスマスシーズンの今、街は光でいっぱいですね。
家の中では自然の光を取り入れてみたら素敵だと思いませんか?


冬の夜は白い雪や月の光が美しく際立ち、
そして、
みつろうスキャンドルのあたたかい炎は、
闇の色をいっそう神秘的で幻想的な空間を作り出します。
闇と香りを楽しみながら、自分を見つめる、静かな時間を楽しみましょう~

~みつろうキャンドルのレシピ~

・みつろう        ・耐熱容器
・キャンドル芯      ・精油(みつろうの重さの1~3%)
・湯煎するための道具
(ビーカー&ステンレスボウル)
(エッセンシャルウォ―マー)

作り方

1、みつろうを湯煎にかけて溶かす。(分量は容器にあわせて)00034434_T2.jpg

2、耐熱容器にキャンドル芯をセットする。
  (芯がまっすぐになるよう工夫してね。先端えお割り箸などで挟み、支えるといいですよ)
3、溶けたみつろうを2に静かに注ぐ。
4、精油を加える。
5、そのまま静かに放置し、固める。


お薦めの精油

クリスマスにおすすめの精油は
なんといっても
乳香(フランキンセンス)と もつ薬(ミルラ)

新約聖書のキリスト誕生のくだりにもでてくるこの二つの精油。
東方の三賢人がキリストのお誕生日を祝って黄金とともに贈ったもの。
医学の発達していないその時代、乳香ともつ薬は万能薬だったようです。
香りは甘さと苦さが合わさったような・・・、深くて長く続く香りです。

乳香は紀元前の時代から宗教用の薫香として祭壇などに使われていて、
そしてもつ薬は、防腐効果が高いためミイラ作りに用いられミルラの語源にもなりました。

この二つの精油はお肌にもすごくいいので、
この精油を使用したお手製キャンドルでマッサージをすることもおすすめです。

キャンドルマッサージ00026903_T2.jpg
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約五分火を灯して、キャンドルを溶かします。
溶けたキャンドルを乾燥している部分にマッサージしながら塗布していきましょう~
乾燥しがちなこの季節、保湿とエイジングケア、リラックス効果絶大です

では皆様素敵な夜をお過ごしください~




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【 2013/12/07 】 アロマクラフト作り | TB(-) | CM(-)