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あろまんろまん綴りbyメンタルクリーン

aromaindTherapyアロマセラピーとマインドセラピーのこと、そして日々のロマンを綴ります~
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香りのビヤク講座 芙蓉の花( The force of Cotton rose seminer)

五色塚古墳の入り口で、私を迎えてくれたのは・・・・
DSC_0254.jpg

芙蓉の花~


芙蓉の花

花言葉は、
「しとやかな恋人」
「繊細な美」
アオイ科の植物で
学名:hibisucus mutabilis(ハイビスカスの仲間という意味)
英名:cotton rose コットンローズ。
フランス語ではketmie ケットミ(キュートな響き)
ともいいます。

芙蓉の精油って使ったことないから、
香りはあまりない花なんだろうな、と思いつつ

それでも一応、

鼻を近づけ香ってみた・・・。
やはり、
これといって、香りは感じず・・・。(オチなしです)

一重咲と八重咲があり、

八重咲は、
朝の咲きはじめは白、昼はピンク、夜には紅色に変化するのが特徴。
まるで、夜にはお酒をたしなみ紅くなっていくようなので、
「酔芙蓉」と名付けられたそう。
(私が今回出会ったのは一重咲)

また、
しとやかで美しい顔立ちのことを、
「芙蓉の顔(かんばせ)」という そうです。

私が、
美しくしとやかな顔立ちで、イメージするのは、
朝ドラ「花子とアン」の葉山蓮子の
モデルになった柳原白蓮(曄子)

実物の写真を見て、
まさに、これが芙蓉の顔!そう思った。

柳原白蓮は、おしとやかな和風美人ですが、
すべてを捨てて、愛を選ぶ情熱的な人でもある。
・・・・香りにするなら、
控え目だけど、存在感のある香りでしょうか・・・。


あなたなら、
芙蓉の花をみて何をイメージしますか・・・?

感じたことを創造して表現したり、
形にするのって、人の人だけの能力といえるのではないでしょうか?

日々、出会った風景や感動を、
絵を書く人は絵にしたり、
作家は詩や物語に、
そして音楽家は
曲や歌にする・・・。

近くの公園の砂場で子供達も、いろんなものを作っているみたい。
創造してるんだ・・・きっと。

もともと
もしかしたら、
人に本当は 姿形などなく、思考だけの存在で・・・。
思考だけでも良かったんだけど。。。
物足りなくなったので、この思考が姿形を創造したのかもしれません・・・。

だから、

創造したいという思いは
すべての源なのかもしれない・・・・

などと、
創造の翼を広げてはためかせる時間は
なんて平和なのだろう、と
あたりまえの日常に感謝したくなったりします。


来月は「芙蓉香」の
練り香を
テーマに♪

ベースノートは
ちょっと贅沢に
白檀を使ってみたいと考えています。

ビヤク講座、

7月、8月はお休みしていましたが、

来月は行いますので、
興味のある方は是非、
参加してみて下さい。

詳細はメールにてお知らせいたします。
コメント、問い合わせはコチラ→メンタルクリーン
問い合わせから入ってくださいね。




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【 2014/08/25 】 講座のご案内 | TB(-) | CM(-)