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あろまんろまん綴りbyメンタルクリーン

aromaindTherapyアロマセラピーとマインドセラピーのこと、そして日々のロマンを綴ります~
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紫陽花のビヤク☆The force of hydrangea seminer

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紫陽花の花の学名はHydrangea(ヒトランゲア)または(ハイドランジア)

ラテン語で 水の器  を意味します。

紫陽花は水をよく吸収するので、この名前がつけられたそうです。

それに、日本では梅雨の季節。
紫陽花には雨がとてもよく似合いますよね。

シーボルトと紫陽花

鎖国時代に、
ドイツ人医師シーボルトが、オランダ人のふりをして日本に滞在していたときに、
紫陽花について研究していました。
そして、そんななかで恋したのが、「お滝さん」という日本女性。
でも、
お滝さんとシーボルトの蜜月の時はそう長くなく、
彼は幕府からスパイ容疑をかけられ国外追放となってしまいます。

シーボルトはドイツに帰る際、紫陽花を持ち帰りました。
その後植物図鑑を編集し、

その時に紫陽花の学名を

(Hydrangea Hortensia Otaksa)
ヒトランジア ホルテンジア オタクサ)
と名付けました。

オタクサは、お滝さんからとっているそうです。
つまり、
恋人の名前を大好きなお花につけた、ということ。

公私混同、というべきか・・・
職権乱用というべきなのか・・・・。

いえいえ、ロマンチックなLOVEストーリーというべきでしょう

素敵な恋物語がこめられている紫陽花なのですが、

桜と同じように
精油が抽出されないのが残念。

紫陽花はどんな香りがするのでしょうか・・・?

想像するしかないのです・・・。


だからこそ、
この神秘的な紫陽花の香を創ってみたい!

そんな思いから今回のビヤクセミナーは

紫陽花にしてみました。

色が七変化することから移り気、という花言葉にちなんで、
七変化する香りを創ってみたいと考えています。

香りには「ノート」 といって、揮発速度がそれぞれにあります。(蒸発の速さ)
分かりやすくいえば、香りは蒸発するときに香るのです。
早く蒸発する精油はトップノート。
普通の速さは ミドルノート。
ゆっくり遅いのがベースノート。

トップ、ミドル、ベースをバランスよくとりいれることで、
はじめに香る香から、どんどん変化してゆく香が楽しめることでしょう。

なので、
香りの揮発速度を活用して、
それぞれの精油をバランスよく使い、
七回香りの変わる香りのビヤクを創ってみたいと思っています~
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http://www.m-clean.com










気合いは はいっていますか杯W
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